ヒロくんの家

施主さんが26歳の時に建てられた家を、家族が増えて生活に変化があったために改装の依頼を受けました。改装した時に屋根裏から棟板がでてきて施主○○○○26歳と書いてありました。知人の紹介で訪ねてくださったのですが、木の家の良さをよくわかっていただいていて、床の杉板の感触、足ざわりの良さを楽しみたいと言われています。

週1回の定例会の時に、ヒロ君が一緒に来て小屋裏への階段を楽しそうに上がったり、降りたりしていました。