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大工道具

2019/07/27


竹中大工道具館
いろんな大工道具が展示してあります。
かねてから職人の技術の伝承はどうなるのと思っていたので
興味深かった。
腕のいい職人は道具もいいものを使っていますね。
鉋をひくと使うけど、ひくのは日本の大工さんだけで
ヨーロッパの大工さんはおすのですね。
大工の技術は奥が深く、それがわかっている人がどれくらいいるのでしょうか。
若い人で鉋も引けず、ノミは使わずトリマーという人もいるかもしれません。
木が刻めない人は大工とはいわないのかもしれません。
ここに展示してある道具を使いこなせる大工職人が
どれくらいいるのだろうかと考えさせられました。

大工というのは木を刻む専門家。
自分の心のままに道具が切れねばならん。
道具と人間は別に考えてはいかん。
道具は人間がものをつくりだす器や。
自分の手先、爪の先と思え。

法隆寺専属宮大工 西岡常一氏の言葉が目に入ってきました。


小さな旅

2019/02/11


宮崎県内にあるレーモンドスタイルの建物を見学



建物に辿り着く途中にある石積み
先人たちが時間をかけて積み上げたであろう石垣


建物の管理をしておられる年配の女性が転がっている石で
積んでくれた石積み
なかなかこんなに上手に積めるものではないと感心しました

松本へ

2018/12/21

30数年ぶりに訪れることができた松本
今回あらためて町を散策してみて、以外に小さかった松本城
開智学校、松本美術館、十年以上前から気になっていたギャラリー
やはり食べ物は蕎麦
こしのあるこだわった蕎麦、緊張感のある佇まいの“三城”というお店で
蕎麦をいただきました。
松本はクラフトの町で工藝品のお店がたくさんありました。
まだまだ気になるところはあったのだが
タイムリミットとなりました。

紅葉

2018/12/07

歴史好き、陶器好きなので旅の隙間時間を
利用して根津美術館で開催中の“新・桃山の茶陶展”に行きました。
陶器もさることながら、庭が素晴らしい
都会のど真中で紅葉を楽しんできました。
広い庭には茶室が何棟も点在しているので
それぞれの茶室からの見え方を鑑みて庭がつくられているのだろうなと
思いながら庭を散策しました。


 

小さな旅

2018/10/30
綾町へ行ってきました。
ランチを食べたお店のお花の生け方がかわいかったので
写真を撮らせてもらいました。
ご一緒させていただいた方はお肉好きだと思いますが
私に合わせて下さって、ヘルシーなランチになりました。



林芙美子記念館に行ってみました

2018/10/17

林芙美子の小説の方は読んだことないのだが、
山口文象設計の建物が見たくて訪れてみました。
ボランティアの方の解説によると、
林芙美子は家への思い入れが深く自ら建築の勉強をしたり
設計者や大工を連れて京都の建物を見学したり、
木材を見に行ったりしていたらしいです。
細やかに設計され住み心地の良さそうな家でした。
南斜面でそれほど高さもなく敷地条件がとてもよさそうです。