BLOG

高鍋へ

2020/03/31
舞鶴公園の中に移築されている萬歳亭はなれ







唐招提寺にいきました

2020/03/07
朝一番の開門前に到着したので、人は少なく、掃き清められた参道、
静寂な中を見学させてもらって、心が洗われたような感じでした。
唐招提寺は鑑真が奈良時代に建立された寺院です。
長い歴史を誇る寺院ですね。
土塀も入江泰吉の写真集のまんまのように見えましたが、よく管理されているのでしょう。
寺院金堂は屋根のバランスがとてもいいように思いました。
金堂には向かって右より薬師如来立像、盧舎那仏坐像、千手観音立像 があります。
写真でみるより大きく木づくりで素朴な印象です。
唐招提寺は管理が行き届いて、よく保全されており歴史を感じることが出来て
有意義な旅でした。











梅の花

2020/02/25


朽ちた土塀に梅の花

子供のころ行った海

2020/01/30


まだ1月だというのに天気が安定せず、
突然雨が降り出したり
3月のような暖かさだったり
晴れている間に、体を自由に動かせなくなった母を連れて
子供ころ行った海を見に行った
晴れ渡っていて穏やかな海だった

古い写真集をみて

2020/01/15


奈良へ旅した社長が唐招提寺が良かったと言ってたので
古い写真集、入江泰吉の「唐招提寺」をみた
高さと屋根のバランスがとてもいいように思う
私は日本的な繊細で優美な感じが好きだが、
社長は圧倒するような迫力が好きなのだろうと思う



この土塀も改修されていて写真集とは違うのでしょう
機会があれば、実際に唐招提寺を訪れてみたい

紅葉

2019/12/12







今年の紅葉は京都で見納めでした。

泊まってみたかった旅館

2019/12/02

泊まってみたい旅館のひとつ、嬉野温泉大正屋に
今回、10代のころ寮生活を共にした仲間3人で宿泊しました。
私の興味は、温泉や食べ物は二の次で建物見学が目的です。

建築家吉村順三設計で1974年に建てられた旅館です
嬉野温泉の中心街にありながら、客室、ロビー、浴場、食堂
どこからでも杉木立の庭が見え、森にいるのかなと錯覚してしまいます。
開口部からの庭木の見せ方、バランスには感動しました。
肌身で感じることが出来て幸せな旅でした。
たてられた当時のまま残っているいるので、このまま使い続けて欲しいです。


外観はいたって地味、自己主張することなく街並みに溶け込んでいます。


泊まった客室
庭を散策してみたら、どの部屋からも庭が望めるようになっていました。

巨田神社

2019/11/21


近々お引渡し予定の家から、然程遠くない巨田神社に行ってみました。
15年以上前に、宮大工の松浦昭次さんの“宮大工千年の知恵”という本を読んで
松浦さんが拘わった神社が宮崎にあるので見てみたいと思っていました。
工事現場から近いのに、終わるころになってやっと行きました。
鬱蒼とした森の中なのかなと考えていたが、明るく、小さな神社でした。
裏の方の本殿をみて、軒の反りが複雑なので松浦さんが修理されたのに納得しました。
巨田神社は室町時代の建物で、南九州に少ない中世の神社のようです。


須木村へ

2019/11/12

紅葉まではもう少し


そばと山菜料理を堪能


蕎麦の花

石垣

2019/10/15

石積みに惹かれます。
大きい石、小さい石の組み合わせの自然石の
石垣が美しい延岡城
延岡城には、ある石をはずすと一気に全壊し、
一度に千人の敵兵を殺すことができるという石垣があり、
「千人殺し」と呼ばれているらしいですが本当でしょうか。

のべおか天下一薪能(てんがいちたきぎのう)を見るために行きました。
「天下一」とは、安土桃山時代から江戸時代初期にかけ、
「天下一」の称号を授けられた能面作家のことで、
延岡市には「天下一」の手による能面30点が所蔵されているそうです。
この面をつけて片岡九郎右衛門が舞いました。
能のことは勉強不足で解説を聞かないとわからなかったが
日本の歴史を感じることができる良い機会になった。