工事現場から BLOG

木の割れ

2021/04/09



木材の乾燥がすすんで木が割れています。
無垢の木材なので、家になってからも湿気を吸ったり吐いたりして
生きているので季節や環境によって割れが生じます。
私たちのつくる木の家は、自然乾燥の無垢の木をふんだんに使いますので
割れは生じますが、家の構造には問題ないです。
むしろ割れる木の方が強度が強い傾向にあるという研究結果もあります。
本物の木は空気感が気持ちいいので、割れは気にならないのではないでしょうか。


自然な表情

2021/02/16


外壁の塗り壁が仕上げに入ってきました。
一面づつ仕上げ材を塗り、乾き具合をみながら掻き落としています。
天気などの自然環境をみながら、人の手で仕上げるのは
表情が豊かで自然な仕上がりだと思います。
私たちのつくる木の家によく合う仕上げだなと
あらためて見入ってしまいました。
選択肢はいろいろとある中、
この塗り壁を選択してくださった建て主さんのセンスに有難く思います。
時を経てますますいい風合いになってくれるいいなと・・・。

塗り壁

2021/02/03

11月に上棟した家が、下地つくりが終わり
やっと外壁の塗り壁に取り掛かれるようになりました。
下塗りをして、仕上げ塗り、掻き落としと工程を重ねていきます。

今日は立春、春の始まり
冬ごもりをしていましたが、HPの更新をしています。

上棟しました。

2020/11/19



木材に墨付け、加工を始めて1ヶ月半でやっと上棟しました。
基本的な大工の技術があれば、修理や改修が容易にできるようにとの
思いもあり、手間暇かけて家づくりをしています。
無事上棟出来て、かかわる人みなほっとしております。
ご縁あって建てていただく木の家、長く使っていただくことを願って。

土台を敷く

2020/11/13



昨日は土台敷き
倉庫に入れてあった、加工した柱や梁が工事現場に
運び込まれました。
上棟に向けて準備が整っています。
一ヶ月以上かかって加工した木材が一挙に組み上がる
特別な日、建て主さんの思いが形になる日です。

地鎮祭20/09/17

2020/09/17

地鎮祭を執り行われました。
来春に無事お引き渡しができるように、
工事を進めていきたいと思います。

上棟20/6/12

2020/06/15



運よく梅雨の晴れ間に上棟することができました。
雨仕舞まで何とか出来てほっとしております。
秋のお引き渡しを目指して工事を進めていきます。

昔ながらの道具

2020/06/08




大工道具は電動工具、昔ながらの手道具と種類が多い
手鉋で仕上げてもらうと手触りが違います。
昔ながらの道具が扱える大工が少なくなっているでしょう

木材加工中

2020/06/05

来週の上棟に向けて木材加工中
小さな角穴は込み栓を打ち込むところ
込み栓は木材と木材を固定する堅木の木片です
込み栓は引き抜き力に強く、昔から使われているものです

週1回の定例会

2020/05/18


週1回建て主さんと定例会をしています。
階段が出来て2階に行けるようになりました。
建て主さんは2階からの眺め、光の入り方などを確認されているようでした。
階段づくりと和室は大工職人が最も気を遣うところです。