工事現場から BLOG

週1回の定例会

2020/05/18


週1回建て主さんと定例会をしています。
階段が出来て2階に行けるようになりました。
建て主さんは2階からの眺め、光の入り方などを確認されているようでした。
階段づくりと和室は大工職人が最も気を遣うところです。





木製建具枠

2020/03/20
当社では既製品の木製建具は使わないので、製材所から来た杉の枠材を
若い大工が加工します。ベテランの大工が仕上げて取り付けます。
枠入れは大事な仕事です、だからベテランの大工は必ず自身で取り付けています。
私は家の良し悪しを左右するのではないかとさえ考えています。
仕上がったら建具だけに目がいってしまいますが、枠がよくないと引き立たないように思います。
だから建具職人が寸法を取りに来た時、
厳しい目で枠の仕上がりをチェックしているように見えます。





細々した道具たち

2020/03/02


大工職人が持っている細々とした道具たち
雨に濡れたらしく、無造作に干してあるので・・・。
大工の道具は多くこれはほんの一部
昔ながらの鋸、鉋、鑿、指金
最新式の電動工具
定規類等々
本当に多いですね。
これらの道具によって
施工精度は上がったのだろうか
作業効率がよくなったのだろうか
職人さんは体に負担がすくなくなったのだろうか
どうなのでしょう?
建材の種類が多いから道具が多いようにも思えるのです。


上棟20/2/6

2020/02/07

上棟しました。
無事に上棟してほっとしております。
お引き渡しまで気を引き締めて
工事を進めさせて頂きたいと思います。

電動工具

2020/01/31


長らく廃盤になっていた込み栓角のみが、少し前に再販されたので新調した。
手刻みで加工している大工さんたちの必需品だそうです。
プレカットで金物工法が主流になっているので
込み栓自体を使わなくなってきているので、廃盤になっていました。
手刻みでやっている大工さんたちの要望で再販されたそうです。
我々のこだわりで墨付け加工でお願いしています。
木と木で接合する込み栓は捨てがたいので、
今後もこの込み栓角のみが活躍しそうです。

込み栓

土台、柱、桁の接合方法で、ホゾに穴をほり堅木の『込み栓』を打ち込む

仕事はじめ

2020/01/13


協力業者会にて安全対策、工事現場のご近隣への配慮、

工事の取り組みなど、昨年の反省を踏まえて協力をお願いしました。

それぞれの職方さんが一人でもかけると

家は出来上がらないとうことを改めて感じました。

お年頃の職人さんが多いです、安全に健康に気を付けて

仕事をしていただなくてはいけなあと思いました。

 

瓦屋根

2019/12/24



久し振りの瓦屋根
5年ぶりくらいに瓦を葺いてもらっています
伝統ある瓦屋根は日本の気候風土に合うだろうし、
なんとなく昭和のかおりが漂います。
やっぱり切り妻屋根に瓦、いいなと思います。
瓦を葺く職人も少なくなっているだろな

上棟19/12/12

2019/12/13

ウッドデッキつくり

2019/11/15

木製雨戸が付き、デッキが取り付けられて
着々と完成にむかっています。
大工6年目の若い大工が、デッキや格子を丁寧につくっています。

工事現場19/10/26

2019/10/28

11月末にお引渡しの建物の定例会の時に
6月末に上棟して4ヶ月以上経って、
木材の含水率はどうかなと測定してみましたら
8寸角の大黒柱が16.6%、桁も15.8%まで乾いていました。
夏場で湿度が多かったにも拘わらず、水分は抜けていくものですね。


新しく基礎工事が始まりました。