工事現場から BLOG

丁寧なつくり

2018/11/27


和室を作り替えるため、現在の和室を解体していて
担当大工が丁寧な仕事がしてあると廃材をみせてくれました。
雛止めという加工で納められていました。
雛止めとは長押の木口を隠す加工です。
30年経た家のリフォームですが、ガッチリとつくってあって
解体するのも大変だそうです。
本物の木の家は何十年も経っても変わらないものだと・・・。
30年も経ているので担当された大工さんは現役ではないかもしれませんが
丁寧につくられた建物は確実に残っています。
現在の暮らしにあわせてリフォームはしますが
これからも住続けられます。

地鎮祭2018.11.23

2018/11/23

快晴のよい日に地鎮祭が執り行われました。
お母様手作りのお赤飯と大根をいただいてきました。
建て主さんと出会って一年、
“やっとここまでこぎつけました”とおっしゃっていました。
私たちは安全に作業が進み、
無事お引渡しができることをお願いしました。

完成しました

2018/11/08

後日、リフォームに追加させていただきます。

 

もうすぐお引渡し

2018/10/29

リフォーム工事を7月からやっていましたが
建具を取り付けて、家具を入れたらいよいよお引渡しです。

住み続けられる家

2018/09/21

祖父母から受け継がれた築40年の家を
今の暮らしに合わせてリフォームしました。

40年前は車は1台で良かったのでしょうが
現在は2台プラス来客スペースが欲しいところです。
駐車場を広げる工事が雨で進まず、
工期を延長していただくことになりましたが
現在の住まい手の暮らしに沿うようにリフォームできました

お引き渡し間近

2018/08/01
家具を取り付けたり、掃除をしたり
お引き渡しが近づいています

土間つくり

2018/07/08
改装中の工事現場では左官職人が下地つくりをしていました。

リフォーム現場から

2018/06/15

床板は杉の厚板を張るのが標準的ですが、お客様の要望により
堅木のヘリンボーン張りです。
空間全体の雰囲気を重視しての選択です。
いつもと違うので大工職人は墨出しをして慎重に張っていました。
イメージするように仕上がり、
お客様に気持ちよく暮らしてもらえるように・・・。

リフォーム現場から

2018/06/03

当社の家は製品を取り付けるだけではなく、大工によるつくりものが多いです。
写真は窓枠のパーツをつくり組み合わせているところです。
ベテランの大工職人が丁寧につくっておりました。
よい家に仕上がってきています。
出来上がるのが楽しみです。