工事現場から BLOG

2019/06/13

来週上棟予定している住宅の木材加工が仕上げに入っています。
仕上げ面を手鉋をかけて欲しいという要望に応えて
ベテラン大工が数種類の鉋で仕上げてくれました。
いろんな種類の電動工具があるためか?
若い大工たちは鉋がうまく使えません。
鉋ぐらいはひけるようになってほしい。
良い道具を揃えて欲しいが
“高い道具でも手入れをしないとダメ”と先輩たちは言ってました。
いつの日か、ベテラン大工のように軽やかに鉋をひいてほしい

階段づくり

2019/04/06

階段づくりは神経使うところです。
側板に墨付けして、刻んでやっと取り付けたところ
大工のTさんと話していて“階段がつくれないと大工じゃないやろ”と言っていました。
はたしてそうだろか?
昨今はプレカットできて、組み立てるだけになっているのでは?
つくれない人いるかもしれないと、頭をよぎってしまいました。
一昔前の住宅は階段の勾配がきつく、踏面が狭いところ多いですが
いま作っている階段は蹴上、踏面ともゆっくりある、ゆるやかな階段です。


 

リフォーム

2019/02/28

リフォーム工事の手直しも完了してお引渡し
傷んでいるところの修繕と玄関部分のリフォーム
思っていたよりも傷んでいて工期がかかってしまいました

丁寧なつくり

2018/11/27


和室を作り替えるため、現在の和室を解体していて
担当大工が丁寧な仕事がしてあると廃材をみせてくれました。
雛止めという加工で納められていました。
雛止めとは長押の木口を隠す加工です。
30年経た家のリフォームですが、ガッチリとつくってあって
解体するのも大変だそうです。
本物の木の家は何十年も経っても変わらないものだと・・・。
30年も経ているので担当された大工さんは現役ではないかもしれませんが
丁寧につくられた建物は確実に残っています。
現在の暮らしにあわせてリフォームはしますが
これからも住続けられます。

地鎮祭2018.11.23

2018/11/23

快晴のよい日に地鎮祭が執り行われました。
お母様手作りのお赤飯と大根をいただいてきました。
建て主さんと出会って一年、
“やっとここまでこぎつけました”とおっしゃっていました。
私たちは安全に作業が進み、
無事お引渡しができることをお願いしました。

完成しました

2018/11/08

後日、リフォームに追加させていただきます。

 

もうすぐお引渡し

2018/10/29

リフォーム工事を7月からやっていましたが
建具を取り付けて、家具を入れたらいよいよお引渡しです。

住み続けられる家

2018/09/21

祖父母から受け継がれた築40年の家を
今の暮らしに合わせてリフォームしました。

40年前は車は1台で良かったのでしょうが
現在は2台プラス来客スペースが欲しいところです。
駐車場を広げる工事が雨で進まず、
工期を延長していただくことになりましたが
現在の住まい手の暮らしに沿うようにリフォームできました

お引き渡し間近

2018/08/01
家具を取り付けたり、掃除をしたり
お引き渡しが近づいています

土間つくり

2018/07/08
改装中の工事現場では左官職人が下地つくりをしていました。