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松本へ

2018/12/21

30数年ぶりに訪れることができた松本
今回あらためて町を散策してみて、以外に小さかった松本城
開智学校、松本美術館、十年以上前から気になっていたギャラリー
やはり食べ物は蕎麦
こしのあるこだわった蕎麦、緊張感のある佇まいの“三城”というお店で
蕎麦をいただきました。
松本はクラフトの町で工藝品のお店がたくさんありました。
まだまだ気になるところはあったのだが
タイムリミットとなりました。

きちんとつくられたもの

2018/12/11


衣食住、すべてに渡ってちゃんとつくられたもので
暮らしを整えたいと考えています。
衣に関してはファーストブランドのものは避けて
できるだけ日本の職人さんさんがつくったものや
長く愛用されているスタンダードなもので着心地の良いものをもとめて
大切に使うように心がけています。
食に関しては健康のために大食をやめて
材料が吟味されて、丁寧につくられたものを買うよう心掛けている。
豆腐やパン、ちりめんじゃこなど好みに合う美味しいもの。
住はできるだけシンプルな暮らしを心掛けている
生業としている住については
自然素材を使って、丁寧につくった家
住み心地よく、長く愛用される家を提供できるよう努力しています。

紅葉

2018/12/07

歴史好き、陶器好きなので旅の隙間時間を
利用して根津美術館で開催中の“新・桃山の茶陶展”に行きました。
陶器もさることながら、庭が素晴らしい
都会のど真中で紅葉を楽しんできました。
広い庭には茶室が何棟も点在しているので
それぞれの茶室からの見え方を鑑みて庭がつくられているのだろうなと
思いながら庭を散策しました。


 

丁寧なつくり

2018/11/27


和室を作り替えるため、現在の和室を解体していて
担当大工が丁寧な仕事がしてあると廃材をみせてくれました。
雛止めという加工で納められていました。
雛止めとは長押の木口を隠す加工です。
30年経た家のリフォームですが、ガッチリとつくってあって
解体するのも大変だそうです。
本物の木の家は何十年も経っても変わらないものだと・・・。
30年も経ているので担当された大工さんは現役ではないかもしれませんが
丁寧につくられた建物は確実に残っています。
現在の暮らしにあわせてリフォームはしますが
これからも住続けられます。

地鎮祭2018.11.23

2018/11/23

快晴のよい日に地鎮祭が執り行われました。
お母様手作りのお赤飯と大根をいただいてきました。
建て主さんと出会って一年、
“やっとここまでこぎつけました”とおっしゃっていました。
私たちは安全に作業が進み、
無事お引渡しができることをお願いしました。