2022/02/19
工事現場に行ったら天井の杉板が張られていた
杉は赤身と白いとこるがはっきりしている
赤身を窓側に揃えて、木柄を見ながら綺麗に仕上げられていると思った
ランダムに張るよりスッキリと見える
手間がかかりすぎるのは工務店としては大変だが
木の家はやはりこうして仕上げるのがうちの仕事であると思っている
節無しの杉も時間が経てばあめ色になって
赤身の部分も差がなくなる
昔から生活になじんでいる杉の木はいいなと思います。
2022/02/05
製品として届いた板材だが、
無垢の杉板、水分がある程度あるので
現場に運ぶまでの間、カビや色変わりを防ぐために
隙間をあけて乾燥させてある。
自然素材できれいに仕上げるためには手間がかかるものです。
2021/06/15
昔から使われている自然素材であり、調湿効果が高いので
室内環境によいなどの特徴がある
効果は基本的なことであるが、私は質感がすきである
ツルツルと表情、ひんやりとした手触りの中に人の手で仕上げた
温かみがある質感が気に入つている
職人さんが仕上げるので、いろいろと工夫して表情を作り出すことも可能である
私は荒く仕上げたような手作り感がでたような
ざっくりとしたような表情はどこか重く感じる
自己主張しない控えめな壁を心地よく感じ、美しいなと思う
2021/05/17
昨日はモデルハウスオープンしていました。
外は湿度が高かったが、玄関に足を踏み入れたら
ひんやりとしていて気持ちよかったので、
エアコンがついているのかと思ったほどでした。
しっくいと木の自然素材、そよ風によって空気を循環させているからだと思います。
小さな和室に
ヤマブキ、台湾アジサイ、庭に自生しているドクダミ
庭に植わっている草花で見繕った花たち
2020/10/31
お引き渡しの時には、出会いから完成までのプロセスを思い出します。
去年の7月に初めてお会いして、1年以上お付き合いいただいたのだな、、、
建て主さんはじめ、私たちや職人たちの協働によって生まれた木の家です。
末永く暮らしを支える木の家であってほしいです。
2020/10/17
柱、梁に1本づつ名前を付けていきます。
弊社では社長が設計段階から和室や見える柱や梁に種類を指定します。
図面をもとに製材所さんが材を納品してくれます。
製材所さんの材を見る目に委ねる部分も大きいです。
納品された材を社長と大工で見え方を考えながら、材を選定して名づけしていきます。
大工やプレカット工場にお任せではありません。
それができるのは、技術力のある大工に墨付けをしてもらっているから、
そのような仕事を注文してくださる建て主さんがいてくださるから、
少し面倒でも、社長も大工もほこりをもって仕事をしているようです。
建て前の時は名づけ通りに組み立てていきます。
2020/10/13
工事現場では基礎工事が進められて
大工は木材に墨付け中です
技術力があり、意識の高い大工職人はそうそうはいません。
大工に腕を発揮してもらうのは作りものが多いので、現場管理も手間がかかります。
いまどき貴重な存在の工務店かもしれません。
縁ある建て主さんの家を一棟づつ進めていきます。
2020/10/05
もう少しで完成の木の家
家具を取り付けたり、完成に向けて仕上げをしています。
建て主さんも完成を楽しみにしておられる。
2020/09/04
モデルハウスのはしごが階段になりました。
9/6のモデルハウスオープンは台風接近のため中止します。
9月の見学は予約にて承ります。